売上機会拡大 インバウンド

営業時間外のコールバック予約-機会損失が280万円の売上に-

個人向けコンサルティング業 B社
営業時間外のコールバック予約-機会損失が280万円の売上に-
導入前の課題
営業時間外の入電が機会損失に繋がる懸念
選んだ理由
営業時間外の入電に対して、コールバックの予約をとるボイスボットを導入
導入後の成果・効果
高い完了率で、深夜の入電から月間280万円の売上を見込む

導入前の課題

営業時間外の入電が機会損失に繋がる懸念

個人向けにコンサルティングサービスを行うB社様では、顧客との接点の第一歩として電話での相談予約を行っています。

しかし、電話を受けるコールセンターの営業時間が限られているため、せっかく広告費を投じて獲得した入電に対して応答することができず、機会損失につながっていることが懸念されていました。

とはいえ、コールセンターの営業時間を24時間とするにはかなりのコスト増が見込まれるため、費用対効果の面から実現は難しい状況でした。

選んだ理由

営業時間外の入電に対して、コールバックの予約をとるボイスボットを導入

「AI Messenger Voicebot」は、音声認識を用いた自動応答により営業時間外の入電に対して低コストで応対をすることができ、

従来のIVRシステム以上のヒアリングを事前に行うことができる点でご評価いただきました。

 

また、用途を”コールバックの予約”に絞ったため、システム連携等は不要で短い期間で導入することができました。

人によるコールバックを前提することで、ボイスボットで難しい対話を行う必要はなく、シンプルなシナリオで離脱を抑え、機会損失の防止に効果を発揮することが期待されました。

導入後の成果・効果

高い完了率で、深夜の入電から月間280万円の売上を見込む

結果として、営業時間外の入電から月に100件以上の相談予約を獲得。そこからつながった成約は月に280万円の売上を見込む成果となりました。

B社の顧客層が比較的高齢であるにも関わらず、ボイスボットのシナリオの完了率は90%を超え、高い数値となりました。

今後は、通常のオペレーター対応で行っているヒアリングをボイスボットで行えるように適用範囲を拡大し、営業時間外のみならず24時間の対応を行うことでコスト削減にも貢献していくことを目指します。

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社名
個人向けコンサルティング業 B社
事業内容
個人向けコンサルティング業
設立
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従業員数
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URL
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